漢検 準1級のレベルはどれくらい?!

漢検について

こんにちは!
漢字検定準1級の読み問題のサイト「漢検 準1級 読み」の公式ブログです☆

漢検準1級の勉強、頑張ってますか?!

漢検準1級を受検すると決めた時、まず気になるのが 準1級はどれくらいのレベルなのか…、ということだと思います。
難しいとはよく聞くけど、では実際どれくらい難しいのでしょう!?

出題される漢字の範囲は?

漢検の公式ホームページを見ると、漢検準1級の検定試験で出題される内容について書いてあります。

レベルは 大学・一般程度(約 3,000 字)

「常用漢字を含めて、約 3,000 字の漢字(JIS第一水準を目安とする)の音・訓を理解し、文章の中で適切に使える。」と公式ホームページには書いてあります。

小学校卒業までに学ぶ漢字が約 1,000 字。高校卒業程度で約 2,000 字の漢字を学ぶことになっています。
そう考えると 高校卒業程度からさらに約 1,000 字 の漢字を学ぶ必要があります!
これだけでもかなり難しい試験であることがわかると思います。

実際に出題される問題は?

では実際にどんな問題が出題されるのでしょう?!
そこで当サイトで学ぶことができる準1級の読み問題を見てみましょう!
各問題をクリックすると答えのページを見ることができます。

例えば…

さてみなさんは読めましたか?!

これだけでも難しさが伝わってきます。
普段使わない言葉もバンバンでてきます!

とはいえ、夏目漱石、芥川龍之介あたりの明治、大正の文豪の作品 を読んでいるとこういった言葉がたくさんでてきますので、勉強しておいて 絶対に損はありません!

普段の知識だけでは、なかなか正解することができないのが、漢検 準1級です!だからこそ 漢検 準1級のレベルにあった問題を徹底的に解いてもらいたい と思います。

ひたすら準1級漢字を勉強する!

当サイトは漢検 準1級の読みを勉強するサイト。

ここでひたすら読みの練習をしてください!

そして、ぜひ一緒に漢検 準1級の合格を手にしましょう!!
中の人 K も合格を目指して勉強中です!

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